昨夕、スポーツジムの更衣室で服を着ていたら従兄から電話があり「今、娘と奥多摩の帰りで、青梅にいて、これから立川に向かうのでそこで飲まない?」私、いそいそと立川に向かった。6時1分に駅改札口に到着。何せ酒の提供は7時、8時閉店、時短のご時世、目に入った居酒屋「やるき茶屋」に飛び込んだ。その居酒屋雑居ビルで唯一やっていたのだ。3人で日本酒を6合ぐらい飲んで8時前にお開き。楽しいひと時を過ごした。その従兄は85歳、娘50歳(5人の息子を生んだ肝っ玉娘)酒もよく飲み、私と仲がいい!8時30分中河原駅に帰着、駅前は皆クローズドしていたので暗い夜道を歩いて帰宅。
これでコロナもらって帰ってきたらシャレにならない・・・懲りないね!
         時短の中河原午後8時30分

瀬戸内寂聴が数えで100歳になった。月一回の新聞の連載エッセイで明かしていた。
ちっとも喜ばしくないが私も喜寿だ。
七十七を喜寿というのは「喜」の字を「㐂」と書いて、これが「七十七」
に見えるからで、八十八の「米寿」は「米」の字を分解すると、八十八になるからだ。ついでに「卒寿」は「卒」の略字が「卆」で「九十」に見えるからである。
もう一つついでに白寿は何歳か?九十九歳である。百歳の「百」の上の横棒をとると「白」になるので白寿は九十九歳!
なんと駄洒落っぽいネーミングというか、だけどこういうのが好きだ!下記の本の受け売りだが・・・・
            「九十八歳になった私」
この本は暇つぶしに何気なく図書館で借りて寝る前に読んでいた。設定は2047年、その前年に東京大震災が起こり関東平野が壊滅して、栃木県の仮設住宅に移った98歳の老人がブツブツ、愚痴とも苦言とも諦めとも、なかなか死ぬことが出来ない状況を表した近未来独白小説で結構面白かった。自分も98才まで生きている可能性はほとんどないが、テニスもゴルフも車の運転も出来なくなったらあとはボケるだけになって、なかなかあの世に行けないジレンマに悩まされるのかな・・・・
ちなみにこの本の著者の橋本治はこの本を書いた2年後に亡くなっている。ちょっと想定外だっただろう・・・。


この雑誌の表紙のコピーが気に入ったのでここに記録しておく。
私も議論は苦手だし、ついつい自分の考えに沿った意見を優先して、あるいはそれだけを見たり読んだりしてしまう。
偶にネットで保守的な論客のコメントなんか見たりするが、自分の思考がいまだに固まっていないのでついついそちらに流れたり、付和雷同な自分がいまだにいい歳をしても治らない。
「・・・あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」命はかけられないが・・・

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